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VLCでマルチキャストするとき

[事象]
Multicastの検証していて、Pingレベルで疎通取れたので、VLCつかって映像配信を試みるもなぜか配信されず。First Hop ルータ のカウンタみるとReceiveされてるが(S,G)エントリができない。
配信サーバからマルチキャストアドレス宛てのPingすると(S,G)エントリができる。なんでだ?

[オチ]
配信サーバパケットキャプチャしたらTTLが1だった。Pingは128なのでVLCじゃね?あれGUIにTTL設定なくね?

https://forum.videolan.org/viewtopic.php?t=56351

ttl=12を追加で解決。

 

 

 

Minecraft server on AWS やったことまとめ

思い返せばなんだかんだいろいろやってたぽいし、また立てるかもしれないので概要だけまとめておく

as of 2017/3/25

AWS アカウント登録

  • 無料枠利用のみでもクレジットカードは必須

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スキー、肉離れそしてAWS

こどものスキーについて行った。10年以上ぶりだった。そしてまんまと足を肉離れした。

そんなわけで数日会社を休んだあとは家から仕事する羽目になり、これでは玉も撞けない。週末もろくに動けず、しかたがないのでAWSの無料枠でマイクラ鯖立てて子供と遊んだりしてた。立て方はググれば無限に出てくるので特に書かないけど、起動script書いて(といっても落ちてる)init.d配下に置いてservice登録すれば再起動時も安心。S3にワールドをバックアップするscriptと定期的に再起動するscriptを仕込むところまでやるといい感じ。IAMとの関連性がややややこしいっちゃややこしい。あとsshアクセスは、teatermならuse RSA/… key file からファイル選択時にallにしてpemファイルそのまま読み込ませれば行けた。長くなるaws自動生成のFQDNも、独自ドメインレコード追加して解決。うん、自分がネットワークがわりと得意なフレンズでよかったよー!!

毛嫌いしていたわけではないのだが、触れる機会がなくて今回AWS初めて触ったけど、はーこりゃくっそよくできてるなーて感じで、流行る理由がわかったし、こりゃもはやスタンダードだろうと感じたので、関連資格でも取ろうか考え中。たぶん考えるだけ。

 

Windows のインストールとして認識された合計数:0 のときの対処方法

bootrec /rebuildbcd したとき、Windows のインストールとして認識された合計数:0 になったときの対処方法。英語だとTotal identified Windows installations: 0。
OSパーティションが正しく存在することが前提。ディスクをパーテションごとごっそりコピーしたときなど。

http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows8_1-windows_install/total-identified-windows-installations-0/52359f87-de4a-41dc-b0c3-cc275e1d9fbf

※bcd storeをバックアップ
bcdedit /export c:\bcdbackup

※bcdファイルの権限変更
attrib c:\boot\bcd -h -r -s

※bcdファイルをリネーム
ren c:\boot\bcd bcd.old

※再構築
bootrec /rebuildbcd

これでなおった。

Windows Home Server 壊れた -> 復旧までの物語

WHSが壊れた。日曜深夜のことである。

実は、先週から録画中やエンコ中など、ちょいちょいBSoDしていたり、イベントビューアが開かなかくなる症状などもあったので、なんとなくそんな日が来る予感はあった。(BSoD=Blue Screen of Death Windowsがブルースクリーンで死ぬことをこう呼ぶ)。

これまでの経験から、このBSoDについては、なんとなくドライブ周りが原因の気がしていた。うちではNASやRaid5を運用していることもあり、ドライブ系のトラブルは避けては通れず、多くの困難を乗り越えてきたせいか、この類のトラブルか否かは直感的に分かるようになった。なので、先週木曜に仕事後に用事を済ませたあと秋葉原に行って、SSDを購入しようとしていた。なぜSSDだけ買うかというと、もしHDDが原因だったとしても、HDDはNASを換装した際の余りや予備で購入した分など、保守用の部材がいくらか潤沢にあるので復旧作業に支障はないが、SSDは買い置きしていたものをリビングでTVにつなぐPCを作る際に使ってしまい、予備がない状態だったからだ。こどもとマインクラフトがやりたかったのだからしかたがない。

しかしその日、仕事と用を終えてアキバ着いた時点で20時を過ぎてたので、まあまた買いに来ればいっかーと、買いものには行かずにそのまま飲みに行った。余談だが、昭和通り渡った先の裏路地にあるタイ料理屋は、お安くはないがかなり本格タイ料理が楽しめるのでおススメである。初見で店を見つけられるかどうかが問題だが。

このタイ料理屋に行った判断が敗因であった。その数日後、やはりというか、とうとう起動しなくなった。翌朝が月曜の、1週間でもっともテンションの低い、深夜一時半のことである。

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vSphere上のゲストLinuxのディスク拡張

メモです。

“df -h” で /dev/mapper/vg_centos6-lv_root がアップアップ

物理(ホストからゲストの仮想ディスク)増やす->LVM拡張->ファイルシステム拡張 の流れ。

vSsphereでディスク容量増やす
ゲスト再起動

ディスクチェック ”fdisk -l”
パーティション追加 ”fdisk /dev/sda”
作成 “n”
primary partition “p”
任意の値 sda3追加なら ”3″
シリンダ ”未入力” 2回
確認 “p”
partition type 変更 “t”
Linux LVM “8e”
書き込み ”w”

ゲスト再起動

ディスクチェック ”fdisk -l”

作成したパーティション初期化 ”pvcreate /dev/sda3″

LVM拡張するボリュームグループ確認 ”vgdisplay”
LVMを拡張 VolGroupに追加なら ”vgextend VolGroup /dev/sda3″
LVM確認 ”vgdisplay”

— Volume group —
VG Name VolGroup
System ID
Format lvm2
Metadata Areas 2
Metadata Sequence No 4
VG Access read/write
VG Status resizable
MAX LV 0
Cur LV 2
Open LV 2
Max PV 0
Cur PV 2
Act PV 2
VG Size 29.50 GiB
PE Size 4.00 MiB
Total PE 7553
Alloc PE / Size 4994 / 19.51 GiB
Free PE / Size 2559 / 10.00 GiB
VG UUID SHAMXz-DBxu-l5p1-L0DN-8kpb-0Umy-Q8NUTn

パーティションに追加するためにサイズ計算 → PE 4.00(MB) × Free 2559 = 10236(MB) 追加可能

今回は/dev/mapper/VolGroup-lv_root に追加したいので lvextend -L +10236MB /dev/VolGroup/lv_root

FS拡張 resize2fs -f /dev/VolGroup/lv_root

以上!

squid

串さす検証でsquid作った。設定でつまずいたポイントだけ。

つまづく原因が名前解決あたりのとき。特にhosts書いたり」してるときなど。

# use default resolver
dns_defnames on

Xymon

http://xymon.sourceforge.net/

http://xymon.sourceforge.net/xymon/help/install.html

↑みてやればよろしいが、ちょっとしたメモ。検証用途なので動かすだけの意図であり、セキュリティは無考慮。

  • Apacheで403のときは /home/xymon 自体のアクセス権とか
  • fping の set-uid しないとconnが system error とかなる
  • /home/xymon/server/etc/hosts.cfg にIPとホスト名書いて#の後ろにssh とかhttp://url/testとか書けばよろしい

 

snmp追加は以下を参考にさせていただいた。

http://www.tdn.co.jp/techblog/201210/126/

http://en.wikibooks.org/wiki/System_Monitoring_with_Hobbit/Other_Docs/HOWTO/Devmon_SNMP

 

DNSの基礎的なやつ

最近、「ちょっとDNS教えてちょ!」と言われたので、「1ビールで!」となり、大ジョッキよりでかいビールを注文して飲みながら説明する機会があった。さすがに一応ネットワーク屋なので、基礎レベルであれば手ぶらで説明できた。オレえらい。そんで思ったのは、やっぱDNSおもれーしすげーわ、ということ。よく考えたしよく維持してるよなー。

この、DNSをやっべおもれー、と思えるかどうかがネットワーク屋になれるかどうかの分かれ道な気がする。考え方は単純だけど実装とか運用は複雑怪奇だし、おもしろいと思わないと覚えられないもの。

帰宅してから(言ったことがあってるか)復習してたらこんなのみつけた。

黒猫の不思議な旅:JPRS
http://xn--q9jh368tq7p5og4uvy02bbo6a.jp/index.html

なんじゃこりゃー。はしょりすぎだけど良いと思う。ネットワークはこういう風に物語で覚えるのがコツだと思うって何年も前からことあるごとに主張しているので、方向性が一致してて好ましい。

※正しくはこっちをみるべき。すばらしい。
http://xn--q9jh368tq7p5og4uvy02bbo6a.jp/evidence/index.html

あ、あとプロトコルは擬人化して特徴を性格として覚えると萌えると思うんだ。

いろいろメモ(サーバ)

ものすごくただのメモです。特にコメントない場合はCent6触ってるときのメモです。

NICのif名が一致しないなどおかしくなってるとき
(VMでNIC追加したり削除したりをイメージコピーしたりを繰り返してるとおこる?)
-> dmesgみるとか
-> /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules  とか

freedradius
-> http://www16.atwiki.jp/netscreen/pages/18.html

rsyslog
->http://d.hatena.ne.jp/kt_hiro/20121210/1355116604

snmptrapd
-> http://ricemalt.blog98.fc2.com/blog-entry-18.html

snmptranlate
-> 便利。-On とか。