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7 days to die サーバをAWSのスポットインスタンスで建てた話

知り合いと3人でいまさら 7 days to die を始めたら、ゾンビ+マイクラという感じでわりとおもろかったので、共有サーバがあればいいのにねということになり、職能を生かして検討していくお話。

ざっくりとした要件

  • 7 days to die サーバを決まった数人で共有して使えるようにする
  • AWSてなに?というレベルの人もいるので起動は簡単にしたい
  • 使ってないときは自動で落ちるようにしたい

まなんとかなるんじゃない?

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CE Credit の追加方法

CCIEのRecet 用にDigital Learning で受けたトレーニングで得たCE Credit を反映させる方法メモ。

  • CEクレジットは自分で申請しないとダメ
  •  トレーニングが終わってCertificationのPDFもらってることが前提
    • トレーニングのステータスがActiveのままでもPDFもらえてれば申請できる

以下、トレーニング内のFAQに書いてあったやりかた

  1. Attach the PDF of your Certificate of Completion.
  2. Make sure to fill in the Certificate ID (found at the bottom right of the certificate).
  3. Submit your CE request.

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うるう年, Leap Year

この仕事してると毎回これ調べてる気がするな。。。

https://en.wikipedia.org/wiki/Leap_year_bug
http://www.ptfinc.com/wp-content/uploads/2015/10/Leap-Seconds-and-Leap-Years.pdf

https://www.timeanddate.com/date/leapyear.html
https://www.syracuse.com/news/2016/02/why_do_we_call_it_leap_year_fun_facts_to_make_you_smarter_on_leap_day_video.html

Leapてそういうことだったか。うーんおもろ。

 

 

AWS Certified Solutions Architect – Associate

どうでもいいけども、今年体調くっそわるい。でかい台風2個来たのも無関係ではないだろうが、それにしてもぜんそくみがひどい。
むかしのようにぜんそくで歩けなくて日常生活ができないということはないが、それでもじわじわとメンタルも蝕むのでしんどみがつらみ。かなしみ。

そんななか、

おめでとうございます。AWS Certified Solutions Architect – Associate に合格し、AWS 認定資格 を取得されました。

 

うぇーいヒャッハー(メンタル?)

 

splatnet2statink の Lambda化 (stat.ink)

splatoon2の記録保持に stat.ink を使ってるわけだが、EC2 で splatnet2statink を走らせていたところ、aws無料枠期間過ぎてしまいEC2たたみたいので、せっかくなのでlambda化しようそうしよう。

こちらを参考に。

AWS Lambdaを使ってスプラトゥーン2の戦績をstat.inkに定期保存できるようにした


https://github.com/issei-m/splatnet2statink-on-lambda

ネットワーク屋なのでサーバレス系はずっぶずぶの素人であり、このたびハマったところなどをメモ:

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VLCでマルチキャストするとき

[事象]
Multicastの検証していて、Pingレベルで疎通取れたので、VLCつかって映像配信を試みるもなぜか配信されず。First Hop ルータ のカウンタみるとReceiveされてるが(S,G)エントリができない。
配信サーバからマルチキャストアドレス宛てのPingすると(S,G)エントリができる。なんでだ?

[オチ]
配信サーバパケットキャプチャしたらTTLが1だった。Pingは128なのでVLCじゃね?あれGUIにTTL設定なくね?

https://forum.videolan.org/viewtopic.php?t=56351

ttl=12を追加で解決。

 

 

 

Minecraft server on AWS やったことまとめ

思い返せばなんだかんだいろいろやってたぽいし、また立てるかもしれないので概要だけまとめておく

as of 2017/3/25

AWS アカウント登録

  • 無料枠利用のみでもクレジットカードは必須

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スキー、肉離れそしてAWS

こどものスキーについて行った。10年以上ぶりだった。そしてまんまと足を肉離れした。

そんなわけで数日会社を休んだあとは家から仕事する羽目になり、これでは玉も撞けない。週末もろくに動けず、しかたがないのでAWSの無料枠でマイクラ鯖立てて子供と遊んだりしてた。立て方はググれば無限に出てくるので特に書かないけど、起動script書いて(といっても落ちてる)init.d配下に置いてservice登録すれば再起動時も安心。S3にワールドをバックアップするscriptと定期的に再起動するscriptを仕込むところまでやるといい感じ。IAMとの関連性がややややこしいっちゃややこしい。あとsshアクセスは、teatermならuse RSA/… key file からファイル選択時にallにしてpemファイルそのまま読み込ませれば行けた。長くなるaws自動生成のFQDNも、独自ドメインレコード追加して解決。うん、自分がネットワークがわりと得意なフレンズでよかったよー!!

毛嫌いしていたわけではないのだが、触れる機会がなくて今回AWS初めて触ったけど、はーこりゃくっそよくできてるなーて感じで、流行る理由がわかったし、こりゃもはやスタンダードだろうと感じたので、関連資格でも取ろうか考え中。たぶん考えるだけ。

 

Windows のインストールとして認識された合計数:0 のときの対処方法

bootrec /rebuildbcd したとき、Windows のインストールとして認識された合計数:0 になったときの対処方法。英語だとTotal identified Windows installations: 0。
OSパーティションが正しく存在することが前提。ディスクをパーテションごとごっそりコピーしたときなど。

http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows8_1-windows_install/total-identified-windows-installations-0/52359f87-de4a-41dc-b0c3-cc275e1d9fbf

※bcd storeをバックアップ
bcdedit /export c:\bcdbackup

※bcdファイルの権限変更
attrib c:\boot\bcd -h -r -s

※bcdファイルをリネーム
ren c:\boot\bcd bcd.old

※再構築
bootrec /rebuildbcd

これでなおった。

Windows Home Server 壊れた -> 復旧までの物語

WHSが壊れた。日曜深夜のことである。

実は、先週から録画中やエンコ中など、ちょいちょいBSoDしていたり、イベントビューアが開かなかくなる症状などもあったので、なんとなくそんな日が来る予感はあった。(BSoD=Blue Screen of Death Windowsがブルースクリーンで死ぬことをこう呼ぶ)。

これまでの経験から、このBSoDについては、なんとなくドライブ周りが原因の気がしていた。うちではNASやRaid5を運用していることもあり、ドライブ系のトラブルは避けては通れず、多くの困難を乗り越えてきたせいか、この類のトラブルか否かは直感的に分かるようになった。なので、先週木曜に仕事後に用事を済ませたあと秋葉原に行って、SSDを購入しようとしていた。なぜSSDだけ買うかというと、もしHDDが原因だったとしても、HDDはNASを換装した際の余りや予備で購入した分など、保守用の部材がいくらか潤沢にあるので復旧作業に支障はないが、SSDは買い置きしていたものをリビングでTVにつなぐPCを作る際に使ってしまい、予備がない状態だったからだ。こどもとマインクラフトがやりたかったのだからしかたがない。

しかしその日、仕事と用を終えてアキバ着いた時点で20時を過ぎてたので、まあまた買いに来ればいっかーと、買いものには行かずにそのまま飲みに行った。余談だが、昭和通り渡った先の裏路地にあるタイ料理屋は、お安くはないがかなり本格タイ料理が楽しめるのでおススメである。初見で店を見つけられるかどうかが問題だが。

このタイ料理屋に行った判断が敗因であった。その数日後、やはりというか、とうとう起動しなくなった。翌朝が月曜の、1週間でもっともテンションの低い、深夜一時半のことである。

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