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GW

ゴールデンウィークは普通に暦どおり休みでしたが、多摩動物公園行ったのと近所の公園でピクニックした以外では、基本引きこもって、本読んだりビデオ見たり音楽聴いたりしつつ、こどもとどうぶつ将棋で負けたり勝ったり負けたりしてるうちに、ひとつだけ歳を取って終わりとなりました。あ、あと人んちに酒飲みに行ったりしたな。

今日のどうぶつ将棋は4戦4敗でした。あいつらまだ良くわかってないくせに……これはあかん!(ものすごい将棋弱い)

システム監査基準 意訳(姉訳?)

システム監査基準 意訳(姉訳?)

 

I 前文

いま、あなたが生きてるこの時代の情報システムっていうのはさ、、えっと、ここでいうのは「組織における情報システム」っていう意味なんだけど、これはもうただのツールなんかじゃなくて、組織のやりたいこと(たとえば企業であれば、それは経営戦略)を実現するための重要なインフラっていうか、つまり、なくてはならないものになってます。もう情報システムが無かったらビジネスにならないよね。さらにそれだけじゃなくて、その情報システム同士が連携したりしてるわけで、つまり繋がって大きくなってきてるから、組織だけじゃなくて社会全体にとっても重要なものになってきたの。でも、その一方で、情報システムそのものも、いろいろな種類があって、複雑すぎて、もうわけがわからないよ、って状態になりつつあるんだよね。だから、情報システムにかかわる人、たとえば作る人だったり、使う人だったり、管理する人だったりいろいろいるけれど、もうそれは組織の中だけじゃなくて、組織の外にも存在していて、つまり簡単に言うと、利害関係者は自分の組織だけじゃなくって組織外っていうか、社会全体に広がっちゃってる状態ってわけ。なので『誰かの組織の情報システムがこわれた』『システムがハックされた』みたいないったひどいことになると、その組織に対してだけじゃなくて、社会にも大きな影響を与えちゃう。だから、そういうものから情報システムを守るためにきちんとコントロールすることがとっても大事!っていうことに、みんな気が付き始めた、ってわけ。
システム監査って言葉は、なんだかとても難しそうだけど(『監査』って言葉には、なんだか威厳や威圧みたいなものを感じるよね)、でも実はそんなに難しいものじゃなくて、さっき言ったみたいな『情報システムがこわれたりハックされたり』といった可能性、つまり『リスク』ってことなんだけど、そのリスクに対して、「はい、ここんちはきちんとやってますよー」っていうことを認めてあげるための、とても良い方法なの。もしくは、組織が自分のところのシステム監査を実施するってことは、その組織が目指すITのあり方みたいなものの実現にすごく役に立つし、利害関係のある人に対して、「私たちはこうやってきちんとやってますよー」っていう説明責任を果たすことにもつながるんだよね。

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出会いと別れ

長く生きていれば、考えてもいなかったような出会いや、信じられないくらいつらい別れとか、人それぞれいろいろあるけど、だから人生っておもしろい。

関係ないけど、パンスプ2013いきます。WeezerとかNOFXとかあるけど、完全にマンウィズ目当てですガウガウ。フラーイアゲーン!いえー、いえおー!

 

病むということからの

最近、体罰とかいじめとか自殺とか丸刈りとか、そういった社会と心の問題がいろいろと世間をにぎわせてるところ、オレが思うことは、人というのは多少なりとも病んでいる必要があるのではないということです。それは、自分という個人と、社会やコミュニティといった自分が所属しなければならない(するべき、したほうが都合の良い)共同体との間には、かならず思いの違いや理解不能で納得のいかないことがあるわけで、それでもその共同体の一員としてやっていこうとするためには、そういうものと折り合いをつけるために、心のある部分を病ませる必要があるのではと思うわけです。

そもそも共同体の一員であり続ける必要があるのか、という判断が正しく望ましくできていれば大きく病むことはないと思うわけですが、それでもその判断に至る過程で、心の中でいろいろなものを捨てたりしぶしぶ受け入れたりして、そのことで心を傷つけていきます。そういった行為は、自分にとっては自覚の有無はあるにせよ間違いなく心の負担になるわけで、負担を自らにかけ続けることへの不安や恐怖から自分を守るために、「病む」ことで鈍感になれるのではないかと考えます。必要以上にはしゃいだり、思考停止したり、わざとルールから逸脱して快感を得たり、といったことで、こころのバランスをとるイメージです。

鈍感になれば、取捨選択それ自身の痛みは残るものの、痛むことを不安に思う度合いが小さくなり、ストレスが減るため、共同体の一員としてやっていくことについての不安が減少しますから、共同体の一員であることをやめるといった判断もしない傾向になりそうな気がします。その結果、より鈍感になる必要が生じ、さらに病んでいく、という負のスパイラルなのかもしれません。

また、病むことそれ自体を問題としてしまうと、「病んでいる=得体が知れない、狂ってそうで怖い」、といった恐怖が嫌悪感となり差別的議論へ進んでしまうわけで、良いことではない気がします。人間は少なからず病むのだから、ほどよい病み方や病み具合をするためにどうすればいいか、具体的にどのようにトレーニングすればいいか、病みすぎた人をどう救うか、といった考え方が必要ではないかと思います。

今のところ自分にはその具体的アイデアはありません。無責任ではありますが、専門家の方に期待します。

その代わり、少し脱線しますが、ITによるシステムの設計や運用にかかわる人間として、少し違った目線で思うことがあります。

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Minecraft

いまごろMinecraftやり出した件。

http://minecraft.net/

動画はこの辺

http://essaysinidleness.net/news/movie/youtube-movie/20110228235517.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1186707281

いやこれ掘ってるだけでもくっそおもろいなー。子どもにやらせたい。

 

またメモ

windows powershell の rename-item は、ファイル名に[]等があると動かないっぽい。調べてる時間ないので別ツールで[]を消したら動いた。ワイルドカード絡みか?要調査。

 

あけましておめでとうございます。今年の抱負は「女子を笑顔に」です。

HDDあかん

いろいろごまかしてたがどうやってもあかんぽいのでHDD買ってきた。

そしてなぜかSSDも買ってるという。

修復メモ

WHS機のHDDの読み込みが相当おかしくなっていろいろ挙動がやばい。
-> 書き込めるけど読み込めない感じの動き。セクタチェックしたらものすごいぼろぼろだったのでHDD交換。ぼろぼろだったやつはzero-fil後セクタチェックでエラーなし。なおったかも?今後なんかで使って検証。

PCチューナで東京MXがうつらなくなった
-> スカイツリー化によるもの?しかし一方で20chも掴めず。そもそもC/N比がかなり低かったので、古い分配器を新しいのにしたら見れる程度には復旧。多段分配なのである程度の減衰はやむなしとしてこのまま運用。それにしても減衰しすぎなんだが。。配線か?RFは奥が深い。

 

 

RedHat めもめも

RHELでyumが通らないとかのとき。以下の例は5.8。

[root@sv01 ~]# yum check-update
Loaded plugins: katello, product-id, security, subscription-manager
Updating certificate-based repositories.
Unable to read consumer identity
[root@sv01 ~]#

RHNのサブスクリプションとサーバを紐付けないとだめっぽい。

GUI環境で以下のコマンドを発行。

rhn_register

ウィザードが立ち上がるので適当な(ふさわしい)回答を入力していけばおわる。
※後日追記:CLIでも大丈夫だった。ターミナルウインドウがある程度グラフィカルになる。表示は相当崩れてたけど、操作に支障はなかった。

なお、事前にRed Hat Network (RHN) にユーザ登録し、サブスクリプションを買って、登録したユーザにサブスクリプションをアクティベートしておくとスマート。
要は、サーバを使うのはRHNのユーザで、ユーザに有効なサブスクリプションがいくつあるかという管理方法か。サブスクリプションが足りなかったりするとどうなるんだろう。後から買えるんだと思うけど。

サブスクリプションとか登録マシンの確認はこのあたりから。
https://access.redhat.com/management/

登録すると rhnplugin が追加され、yumが通るように。あいかわらず Unable to read consumer identity が出てたり、yum list updateが通らなかったりしてたが、yum installはできたので、あまり気にしない。たぶん subscription-manager 使えば証明書ベースの登録になって綺麗になるつう話なんだろうと推測中。

※メモなので、間違っててもしりま千円

httpdとかひさびさ

Alias追加してこんなのがでたとき。

[warn] The Alias directive in /etc/httpd/conf/httpd.conf
at line xxx will probably never match because it overlaps an earlier Alias.

かつエラーログがこんなの。

client denied by server configuration

そんな折にはこんのへん確認
/etc/httpd/conf.d/

mrtg設定しててかぶっててはまった…